災害復旧支援コンセプトカー「RE-LEAF」を欧州で公開
必要な時に、必要な場所で、被災直後の現場で電気自動車から電力を供給(2020/09/29)

日産自動車は、電気自動車を活用した「災害連携協定」を全国の自治体・企業とすすめています。一番新しいところでは、9月30日に福島県郡山市と「災害連携協定」を結んでいます。

「協定」の内容は、災害が起こった場合に地元の日産販売店より貸与される「リーフ」を電力源として活用することで、避難所の円滑な運営、市民の安全確保などを行うというもので、郡山市が全国で62件目だそうです。

こうした活動を一歩進めたものが、「リーフ」そのものを災害復旧支援に特化したコンセプトカー「RE-LEAF」のようです。


「RE-LEAF」はヨーロッパで発表されていますが、災害の多い日本でこそ実現してほしい車です。