Honda e ホームページ(Coming Soon)

ホンダはHonda eの「ボディカラー」や「LEDヘッドライト」、「ワイドビジョンインストルメントパネル」などを紹介したホームページを公開していました。

その中で、 「Honda eとつながるWeek」と題して、Honda e体感イベントを実施すると告知していました。この中で発売日が発表されるのかもしれません。
  • 期間: 2020/8/29(土)~2020/9/13(日) 時間:10:00~18:00 予定
  • 場所: 代官山T-SITE GARDEN GALLERY
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(画像:Honda eのホームページより引用)

それにつけても、ガソリン車はホンダに乗っている身としてはその売れ行きが心配です。「走りがスポーティで素晴らしい」とか「ワイドビジョンのパネルが近未来的」とか言われても、それは電気自動車がいろいろ発売されていて、その中から好みに合ったものを選ぶときに気にする点であって、電気自動車の選択肢が少ないときにはバッテリー容量の違いによる一充電走行距離と車両価格に目がいきがちです。

以下のような似通った選択肢の中で選ぶとすれば、私なら価格と装備から「プジョーe-208」を、お金があって一充電走行距離が長いのが良ければ日産アリア(2WD)65kWhでしょう。

Honda eに50万円足せば、バッテリー容量が30kWhに増え走行距離も2倍になるのですから、日産アリア(2WD)65kWhを選ばないてはないでしょう。Honda eの販売価格が予想通りなら、苦戦するのは目に見えています。

もっともHonda eはヨーロッパの規制に合わせて出すのでしょうから、日本での販売台数に躍起になるわけではなく、ホンダのバッテリー(2020/07/16)で書いたように、県によっては販売割り当て台数が一桁という話ですから、そこそこ売れれば良いのかもしれません。 ホンダe の価格(2019/09/12)

「売れると困る」( 2019/11/28)

ホンダe の電池容量を考える(2020/04/25)

バッテリー容量35.5kWhとはかったようにHonda eと同じマツダ「MX-30」は、2020年秋にまず、ハイブリッド車のモデルから発売するそうですし、電気自動車モデルは、2020年度中にリース販売から開始する予定だそうです。 Honda eのようにバッテリー容量の割に車両価格が高ければ、現状ではこのようにせざるを得ないのかもしれません。