日産、水島で軽EV生産 三菱自と連携、電動化加速(2020/07/24)

日刊工業新聞は、日産と三菱(合弁会社NMKV)の次期軽電気自動車を三菱の水島製作所(岡山県倉敷市)で生産すると報じていました。

日産自動車は、5月28日に発表した2023年度までの4か年計画の中で、軽EVは2023年までに追加するとしていますが、一部報道によると「軽EVは2020年12月に発表、発売する予定」とのウワサもあります。
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「事業構造改革計画」の資料P9より引用)

しかし、5月28日の発表会冒頭で流れたという動画には、軽の電気自動車「IMk」のシルエットがありませんでしたから、2021年中のIMkの発表はないと想像していますが、どうなのでしょう。

冒頭の記事には、「サプライヤーによると量産開始時期は22年以降」と書いていますが、「流動的」とも書いていますから、良い方向に変更されるとうれしいことです。新型コロナの影響で延期ということもあるでしょうが、 日産の続けざまの新車発表を見ていると期待したくなる状況です。 (コメントで情報をお寄せいただきました)
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新型軽自動車にEVグレードを(2019/03/15)