EV普及の好機(2020/04/16) で車の減少により大気が劇的に改善したインドの例を紹介するとともに、これをきっかけに電気自動車があらためて見直されるかもしれないと書きましたが、同じ事はアメリカでも起こるかもしれないとする記事です。

米、自動車交通量4割減 大気汚染改善、脱石油へ加速も(2020/05/04)

アメリカでは交通量が約4割減少し、ニューヨーク市やデトロイト市は最大6割超減ったそうです。

石油関連企業に推され気候変動を信じないトランプ氏は、温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」を離脱しようとしていますが、思わぬ所から 都市部の大気汚染改善という 「脱石油依存」をした場合の成果を目の前に示され、ここでも対策の失敗が表面化しそうです。

記事にあるように、電気自動車の見直しが「加速」してほしいものです。

ロサンゼルスの空がきれいになったよ!…PM2.5が40%も減少 (2020/04/09)