中古車市場ではアウディ『A3』と『A4』がテスラ『モデル3』の33倍売られている (2020/0503)

記事によるとテスラの『モデル3』オーナーは、「赤信号や停止標識で自動的に止まれるなど、他のどの乗用車も提供できない機能」をもつ『モデル3』を手放さないと書いていますが、テスラ車の電池が劣化しにくいのも大きな要因かもしれません。

25万7千キロ走っても、テスラのバッテリー劣化は10%以下 (2018/05/12)にある通り、バッテリーそのものはもちろん、その「マネジメント技術(温度、充放電、セル間バランス調整のきめ細かな管理)」が優秀だからこそ劣化しないのでしょう。
こうした技術を電気自動車の中心部品である電池に注ぎ込むことこそが、信頼を得、ブランド価値を高め、中古車になっても値下がりしない車を生み出していると言えるかもしれません。
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(画像:テスラのHPより引用)