新型コロナウイルスによる感染拡大により自動車生産も縮小されたり止まったりする中、トヨタの中国合弁メーカー、広汽豊田汽車は「C―HR」の電気自動車モデルを発売したと報じていました。

広汽トヨタ「C―HR」、EVモデル発売
(2020/04/27)
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(画像:トヨタのHPより引用。ハイブリッド車)
また以下では、トヨタは中国の天津市において、電気自動車などの工場を建設しようとしているようだと書いていました。

トヨタを見習え!コロナ禍下でも積極的かつ果敢な動き、中国でEV工場建設を計画
(2020/04/26)

日本国内では電気自動車に慎重なトヨタですが、中国において「電気自動車」は特に「成長分野」だと認識しているのでしょう。

実際に以下では、日本電産が請け負う電気自動車関連モーターの受注は旺盛だと伝えています。

日本電産、今期純利益6割増 EVやHDD向け拡大 コロナショック後を占う「強気」予想 (2020/04/30)

明けない夜はないので、回復後の電気自動車は、さらに注目を浴びる存在になっていてほしいものです。

新型コロナの影響も、中国でテスラEVが新記録達成(2020/04/26)