テスラ、世界3位の自動車市場の日本で販売低空飛行にもがく(2020/03/03)

世界で売れているテスラの電気自動車ですが、日本ではその販売が低迷しています。その原因の一つは『テスラ』というブランドの認知度が極端に低いことと分析している記事です。

その記事の中で「日経リサーチが昨年3月に実施した調査によると、テスラの企業ブランドの認知度は51%だった。一方、EV「リーフ」を手掛ける日産自動車は98%」と書いていますが、見ない日はないというくらい日産リーフのCMを流されれば、当然ながら認知度は高まるでしょう。

あの手この手を使ってリーフを売っていますが、この高い認知度に見合うだけの販売台数には届かないようです。それほど電気自動車のメリットを伝えることは難しいです。やれ、一回の充電に時間がかかるだとか、充電しても走る距離が短いだとか、その割に価格が高いという人のなんと多いことか。

電池容量10.5kWhの軽自動車アイミーブを9年前に200万円で買った私にとって、リーフe+ X 62kWh中古車が298.1万円で買えてしまうことに驚くとともに魅力を感じてしまいます。定置型蓄電池が10kWhなくて100万円前後もする中で、動く蓄電池としても魅力的です。

自治体や介護施設、病院など停電に備えておかなければならない施設で、中古車リーフは今がお買い得です。(テスラを話題にしながらリーフの話になってしまった)

“電気を売る”から“ためてつかう”へ