25年前の1月17日朝は、ガタガタ揺れ続けるガラス戸が割れたときに備えて、頭から布団をかぶっていました。

テレビは刻々と阪神淡路の情報を伝えていましたがなすすべはなく、休みが取れた2ヶ月後少しでもお役に立てればと西宮市へボランティアへ出かけました。

自分の食料は自分でと弁当持参でしたが、すでに落ち着きを取り戻し始めていた街には店も開いており、買い求めることもできました。そのような状況でも避難所で配給される弁当は冷たく、少しでも暖かなものをと、底が割れて水がなくなったプールサイドで、ゆで卵500個を作りました。しかし、今となっては、その時にプロパンガスを使ったのか思い出すことができません。

そんな時に今なら、電気自動車に蓄えられた「電気」を使うことができるでしょう。

うちのような田舎でも避難所と指定されているところに、近隣の住民全てが入る余裕はありません。まずは自分でできることから始め、備えるしかないのかもしれません。近年は「災害は忘れたころにやって来る」のではなく、「災害は忘れる間もなくやって来る」のですから。

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