私が2011年にアイミーブ10.5kWhを買ったときには、アイミーブの16kWhかリーフ24kWhしか選ぶことはできませんでした。

あれから8年、時の流れとともに電気自動車を取り巻く環境は良い方へ大きく様変わりし、「EVシフト」なる言葉まで使われるようになってきています。それを物語るように、近い将来に向けて電気自動車の選択肢はドンドン広がりを見せています。

あとは、すそ野を広げる低価格帯の車種がいつ出てくるか、そうした車が売れ始めたとき「EVシフト」が本物となるのでしょう。

マツダ初の量産EV、『MX-30』…欧州仕様車を発表(2019/11/29)

テスラCybertruckやポルシェTaycan、MINI初のEVなど、魅力的な選択肢で進むEVシフト(2019/11/29)
  • テスラ「Tesla Cybertruck」
  • ポルシェ「Taycan」
  • 「MINI」
  • ホンダ「Honda e」
  • 「ニッサン IMk」(三菱からも同型車)
  • トヨタ「レクサス」
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(画像:ニッサン IMk)

電気自動車は戦国時代! クルマの個性はどうなる? 日産の答えとは(2019/11/29)・・・「ニッサン アリア コンセプト」