電気自動車の新デザインについて(2013/11/13)

日本郵便は、新しく導入された三菱ミニキャブ・ミーブ バンのデザイン を公表していました。
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2019 年度中に400 台が東京をはじめとする大都市圏に配備され、主に郵便物や荷物の配送に使用されるそうですから見る機会も増えることでしょう。

2020 年度中はさらに800 台が配備され、「2020 年度末には東京都内における郵便物や荷物の配送に使用する 軽四輪自動車の 3 割が電気自動車」となるそうです。

ちなみに、ミニキャブ・ミーブ バンの2018年度1年間の販売台数は296台でしかありませんでしたから、いっきに昨年の1.3倍近く増えることになります。また、過去最高の販売台数は、発売翌年の2012年の2026台です。

日本郵便、配送にEV導入へ 21年までに1200台 (2019/11/13)によると車両価格は1台200万円強とのことです。メーカー希望価格は180万円からとなっていますから、ラッピングなどを含めた特注品だからでしょう。

軽の電気自動車もこうした大量の注文が入り、量産効果により価格が引き下げられれば、「超小型」電気自動車の出番は少なくなるかもしれません。

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【記事を紹介いただきました】

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