11月7日付けで三菱から「MINICAB-MiEV、i-MiEVのブレーキについて」というリコール情報が出ていました。(情報をいただきました。ありがとうございます)

不具合内容は発表によると以下の通りです。
ブレーキ倍力装置に負圧を発生させるブレーキ負圧電動ポンプにおいて、防水構造が不適切なため、 使用過程においてポンプ内部に水分が浸入することがあります。 そのため、電動ポンプの内部が腐食し、ポンプの性能が低下して、最悪の場合、ブレーキ警告灯が点灯するとともに警告音が鳴り、 ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがあります。
改善策として「全車両、ブレーキ負圧電動ポンプを対策品と交換」とのことです。

ただし、部品の準備に時間がかかるため、使用者に通知のうえ、準備できしだい交換だそうですから、不具合が起こる可能性を頭の隅に置きながら運転し、連絡が来るのを待つしかないでしょう。

ちなみに、対象となる車両かどうかについては、リコール等対象車両検索で確認できます。 

うちの場合、i-MiEVとMINICAB-MiEVトラックの両方が対象車でした。

スクリーンショット 2019-11-07 20.26.23
(画像:三菱自動車工業のHPより引用) 


(加筆)
これよりも前の10月17日付けで三菱から「i-MiEVの方向指示器(サイドターンランプ)について」というリコール情報が出ていました。対象は小型車登録のi-MiEVで、2019年7月10日 ~ 9月2日に製作された18台です。(情報をいただきました。ありがとうございます)
 
不具合内容は発表によると以下の通りです。
方向指示器(サイドターンランプ(側面))において、レンズ成形型の管理が不適切なため、 正規の協定規則認可番号とは異なる番号がレンズ面に記載されたものがあります。 そのため、保安基準第41条(方向指示器の基準)に適合しないおそれがあります。