日産、2020年に新型EV投入へ 四輪駆動のSUV(2019/06/02)

日産は、2020年に四輪駆動の電気自動車を新たに投入する方針と伝える記事です。

「専用の車台を新たに開発」とも書いていますが、2020年には 日産・ルノー・三菱自、中型EV車台を共同開発へ(2018/5/24)とも報じられていましたから、この辺りとの関連があるのかもしれません。

SUVは人気だけでなく、価格の高さから利幅も良いのでしょう。また、雪国での需要も満たすことができそうです。ただし、関連記事を検索したのですが、他に伝える所がなかったので話半分です。

テスラもSUVの「モデルY」を2020年内に量産を開始する予定としていますから、日本でも予約の始まった「モデル3」と日産「リーフe+」が比較されるように、 「モデルY」とも競合し選択肢が増えるという意味において、うれしいニュースです。 

ちなみに、比較されそうな「モデルY」の四輪駆動 グレードは 「ロングレンジAWD」で、0~96km/h加速が4.8秒、最高速は217km/h、1充電航続距離は、最大で280マイル(約450km)だそうです。

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(画像:2017年の東京モーターショー「IMx」

テスラ、SUV「モデルY」を加州で製造へ=CEO<2019/06/03>