2019年5月31日にテスラ「Model 3」の注文受付がスタートしていました。
(画面右下に「今すぐ注文」)

指をくわえてみているしかない私とは違って、テスラのオーナーの間ではさぞかし盛り上がっているのだろうなあと思っていたら、オーナーではありませんが早速、「マイ「モデル3」をカスタマイズしてみた速報」を載せていらっしゃいました。グレードは「パフォーマンス」(655万2,000円)、「スタンダードレンジ プラス」(511万円)からカスタマイズできます。

速報! テスラ「モデル3」の日本での注文受付がローンチしました!(2019/05/31)

詳しくは、リンク先を見ていただくとして、気になったのは些細なことです。

買うことはできないけれど、情報を得るためのメール登録はタダだからしてあります。そのメールには、 「納車は8月下旬以降」とありましたが、HPの欄には「納車予定:2019年下旬」とありました。立ち上がりの注文が、殺到しているのかもしれません。

と思っていたら、高い方の「パフォーマンス」は、「 納車予定: 8月後半以降」となっていました。いち早く手に入れたい人は高くてもいいよね、ということかもしれません。 スクリーンショット 2019-05-31 21.13.17
(画像:テスラのHPより引用)

リーフe+の価格は「e+ G」で472万9320円ですから、511万円の「スタンダードレンジ プラス」と比べれば、「Model 3」を選ぶ人が出てきてもおかしくないでしょう。

日本でも受注開始のテスラ「モデル3」、乗って見えた「究極のミニマリズム」と完全自動運転時代への扉(2019/06/02)