日産リーフ導入企業インタビュー(2019/04/18)

リーフ2台を省エネモデル事業所用に購入した岐阜の会社のインタビュー記事です。

その中で引っかかったのは以下の部分です。

「営業車を電気自動車に変えていくことを考えてます。現在は、ガソリンの軽乗用車がメインなので、軽の電気自動車には期待しています」

「軽クラス」EV??(2019/04/08)でも書きましたが、横浜の会社での記事でも「将来的には軽クラスやもう少し人や荷物の積めるEVも導入していきたいと話す」 とのインタビューを載せていました。

日産の公式ブログが書く記事の中で、2回続けて軽クラスEVに触れているところが気にかかります。

これも前にも書きましたが、実際にリーフを営業車として使用してきた社長として、EVの使い勝手の良さに納得し、充電も含めて今では安心して使用できると判断したからこそ、「期待している」という話になるのでしょうから、このような需要に応える「軽クラス」EVの登場が期待されます。

事実、日本郵便はミニキャブMiEVバンを前提にガソリン 1,200台の電気自動車への切り替え pdf(2019/3/26)をおこなうのですから、eKシリーズやディズのEV版がでないとしたら、三菱ミニキャブ・ミーブのようなキャブオーバーバンEVの発売が控えているのかもしれません。
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(画像:三菱のHPより引用) 

ヤマトが500台、日本郵便がEV 1200台導入(2019/03/27)