BMW I3 新型42KWHバッテリー搭載車のニュースをEVユーザー視点で深掘り(2019/02/11)

2019年2月6日に発表されたBMW「i3新型バッテリー(120Ah)」の紹介をしています。

電気自動車の記事といっても電気自動車に少し乗っただけという人が書いているような記事が世の中にあふれている中で、「EVユーザー視点で深掘り」している記事は大いに参考になります。

この記事で興味を引いたのは、バッテリー関連のところです。「 従来モデルより約9kWh大容量の新型のバッテリーを搭載」とあり、それでいて、車両重量が20kgしか増えておらず、「9kWhの電池増量で20kgということは、1kWh当たり約2kg」しか増えていないこと、また容積も変わらないことから、バッテリー性能は大きく進歩していることが想像できます。

さらに、「電池9kWh増量で5万円しか値上がり」していないのですから、まさしく高性能で低価格なバッテリーだからこそ実現できた電気自動車です。

私の乗るアイミーブは、i3で増えた分の9kWhとさほど違わない10.5kWhしかバッテリーを積んでいませんが、発売当初、車両価格約270万円の半分近くがバッテリー代だと言われたのですから。
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(画像:i3のHPより引用)