災害や事故、狭い道はEV出動 都が特別チーム (2019/01/26)

東京都は、2019年度内に道幅が狭い住宅密集地のために、電気自動車1台を含む特別チームを配備する方針だと伝えています。

救急医療に使うコンパクトタイプの電気自動車だそうですから、今ならミニキャブミーブでしょうか。

また、電気自動車1台、三輪バイク2台の予算案が6000万円だそうですから、電気自動車を救急仕様に改造するのでしょうし、配備する場所に急速充電器も整備するのかもしれません。(関連情報を検索しましたが、見つかりませんでした)

今でもバイク・チームはあるようですが、東北の震災時にガソリンが不足したように、多様なエネルギーに対応しておくのも必要なことでしょう。動く発電機ですし。

ただし、試験的な導入のためでしょうが、それが1編成だというのが心もとない状況です。

東京消防庁
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