トヨタ、環境車の新組織 EV・FCV商品化加速 (2018/10/13)

トヨタは、電気自動車や燃料電池車などを集約した専門組織「トヨタZEV(ゼブ)ファクトリー」を立ち上げたと報じています。

「ZEV」とは、「ゼロ・エミッション・ビークル」の略だそうですが、意地悪い見方をすると「何とかEV」にも見えます。

また、その新組織は200人規模だそうですが、それまでのEV事業企画室は50人規模だったとも書いていますから、トヨタがあれだけ推進してきた燃料電池車(FCV)部門は残りの150人というふうに類推することもできます。

記事には、「分散していた人材を新組織に集めて、商品化のスピードを上げる」ともっともらしく書いていますが、名称といい、組織人数といい、いよいよトヨタもEVシフトかと勘ぐってしまいます。