J.D. パワー 2018年日本新車購入意向者調査(2018/09/12)

J.D. パワーでは、次回新車購入するなら、という意識調査の結果を公表していました。

調査では、購入を検討している車に「電気(EV)」をあげた人は、「15パーセント」でした。2015年にはその数が「9パーセント」でしたから6パーセントも増加しています。

なぜ「も」かというと、「15パーセント」という数字はガソリン車の65パーセント、ハイブリッド車の57パーセントに遠く及びませんが、2016年における電気自動車のシェア 0.1パーセントをふまえれば、とてつもなく大きな数字だからです。

先日、災害に備えて(2018/09/08)にも書きましたが、こうも災害が続くと電気を供給できる車の存在は見直されるかもしれません。

以下の記事には電気自動車は出てきませんが、100Vの電化製品を使うことが出来る車としてアウトランダーPHEVが紹介されていました。「避難生活を考慮して愛車のことを考えておくのも重要な時代に」と。

電源、空間、悪路走破… 災害に強くいざという時に役立つクルマはどんな車種?
(2018/09/13)

記事中に「ソーラー充電システムの装着」とありますが、実際に私がのぞいている太陽光発電システム部品の販売サイトでは、電話・メールによる問合せが「倍増」しているそうです。