3回目の車検からアイミーブMグレードがかえってきました。

一番気になっていた「容量残存率」ですが、測ってもらった結果は、以下のようにまたも「105パーセント」でした。(42Ah÷40Ah×100=105)
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2011年8月18日にアイミーブ i-MiEV Mグレードが来て.(2011/08/20)から約6年11ヶ月で走行距離が8万2500キロを越えました。この間、約1640回(急速充電307回、自宅外での普通充電28回、自宅200V充電1303回)充電を繰り返してきましたが、「105」という数字が示すように電池の劣化は感じられません。

東芝のリチウムイオン電池「SCiB」は、 充放電20,000回以上の長寿命特性があるそうですから、このまま充電を繰り返すと85年以上もちそうで、すでに7年たちましたから残りは78年です。孫の代までこの電池は使えそうです。

経産省、リユース市場整備 EV向け中古電池拡大(2018/07/23)には、「中古車価格は電池の品質を不安視されて低い傾向に」とありますが、電池によって品質は様々であることを、「SCiB」は教えてくれます。 

前回2回目の車検時には、走行距離が約6万700キロで電池容量残存率(2016/07/25)「105パーセント」でしたから、電池はほぼ劣化していないと言えそうです。それを示すかのように富士スバルライン EV・FCVパレードラン(2018/07/16)に書いたように、翌朝、宿泊先でおこなった普通充電後の航続可能距離は、今までの最高と同じ「136km」を示していました。実際にはそれだけ走るわけではありませんが、ほとんど劣化していないことを証明するものでしょう。
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ちなみに、三菱MiEVシリーズ駆動用バッテリーの保証は、当初、「初度登録後5年以内かつ走行距離10万km以内」で、駆動用バッテリー容量の70%を下回った場合に適用されましたが、私のMグレードが105パーセントと驚きの残存率を示しているためか、現在は「初度登録後8年以内(但し走行16万km以内)」で駆動用バッテリー容量の70%を下回った場合に無償で修理・交換を実施と変更されています。