7月11日に富士スバルラインで、「EV・FCVパレードラン」が行われ、昨年初めて行われた前回に続いて、このパレードに参加しました。

富士スバルラインでは、7月10日(火)から9月10日(月)までマイカー規制が行われていますが、期間中でも電気自動車(EV)と燃料電池車などは除外されています。このことをアピールするために「EV・FCVパレードラン」が行われました。
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なお、EVなどは、事前に山梨県立富士北麓駐車場で車検証を示して確認証の交付を受ける必要があります。
スバルライン確認証

記念式典などは無事に済みましたが、登坂の途中から雨になり、やがて土砂降りとなったために、終点の5合目でのデモなどは中止となりました。
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(画像:5合目駐車場にならぶ雨の中のEV)

各メディアなどは以下のように「EV・FCVパレードラン」の様子を伝えていました。(時間とともにリンク切れになるものもあります)
今回の出発地点は標高約800mあるとはいえ目的地の5合目は2305mで、標高差は約1500mもあります。電気自動車は、力強い駆動が持ち味ですから坂道もぐんぐん登って行きますが、その分の電気消費は大きなものがあり、初めての道ですと電欠の心配が脳裏を横切ります。

しかし、前回の経験があるので、今回は日産広報の方のゲスト乗車で重くなっているとはいえ、心配なく登り切ることができました。(2人乗り)
山梨県立富士北麓駐車場→富士山5合目間:約30km(標高差約1500m)
充電率:91%→27.5%

(2017年データ:1人乗り)
山梨県立富士北麓駐車場→富士山5合目間
充電率:98%→40.5%

下りは「回生」でできるだけ電気を回収しました。

富士山5合目→河口湖町間
充電率:27.5%→50%

この下りが大きく影響して、翌朝までに宿泊先でおこなった普通充電後の航続可能距離は、久々に136kmを示していました。
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