テスラ、中国・上海に現法設立 単独出資で、EV生産(2018/05/14)

記事では、5月10日付で単独出資する「テスラ上海」が中国当局に正式に認可されたと伝えています。

テスラ 中国へ(2018/04/19)やテスラ 中国へ2(2018/05/07)で書いたように、規制緩和の一番乗りは、やはりテスラのようです。

新たに設立するとみられる巨大電池工場「ギガファクトリー」は、アメリカと同じようにパナソニックとの共同出資でしょうが、パナソニックは小型EV向けプラットフォーム(車載用電池やモーターなどを一体的なユニットとして)開発 18年度中に量産へ(2018/01/09)ともしていますから、パナソニックの部品が増えるのかもしれません。

生産が順調に進めば、中国の巨大市場へ電気自動車での参入を表明している日産やホンダ、マツダ、トヨタとの競合ははげしくなるのでしょう。 未来予想図 23
(画像:テスラHPより引用)