「みらいの工場」プロジェクトの本格始動について(2018/04/17)

株式会社日本ベネックス住友商事株式会社は、太陽光パネルと電気自動車(e-NV200)、電気自動車のリユース蓄電池とを結びつけた新型蓄電池システムを「みらいの工場」プロジェクトとして開始したと告知しています。

発表によると、このプロジェクトに使われているリユース蓄電池の容量は約400kWhで、「リユース蓄電池パック24台分を搭載」と書かれていますから、400/24で1台分の電池容量は約16.7kWhとなります。

日産は、「リーフ」の使用済みバッテリーを再製品化し、3月から24kWhバッテリーの有償交換サービスを開始していますが、車の方は劣化が少ないセルを抜きだしてリーフ用として発売しています。

今回のプロジェクトでは、このリーフ用には使えないさらに劣化が進んだバッテリー(16.7割る24は約69パーセント)が使われているのでしょう。

【EVバッテリー】EV・PHEVのバッテリーの交換サービス(2018/04/17)


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EVのリユース蓄電池を用いた新型蓄電池システムの完成および商品化について(2018/04/17)

「日産リーフ」の再生バッテリーを使った有償交換プログラムを発表しました。(2018/04/06)