11月26日に三菱自動車工業 岡崎製作所で開かれた「MMF2017」(Mitsubishi Motors Fan)に電トラことミニキャブミーブ・トラックで参加してきました。

以前来た時には高速を使ったのですが、電トラで荷物を積んでいるために下道を走ってきました。

この辺りに地理感のない私は、スマホのナビだけが頼りで、いわれるがまま運転しましたが、名古屋市内を通過するルートは渋滞がひどく、ホテルにたどり着くまでに出発から約6時間を要しました。

もっとも、翌日の「MMF2017」に備えて充電をした時間も含んでのことですが、そんな心配は杞憂で、駐車スペースすべてに充電器が1台ずつ設置してありました。
IMG_2745
(このエリアはアイ系)

その一角をミニキャブミーブ系の車で占め、唯一私だけが電トラでした。
その電トラは、飾ったり手を加えたりした車では全くないけれど、根が関西人なので笑いをとるための架装を施しました。
トラックならではで荷台は広々としているので、その場所と電気を取り出すことのできる車を生かさない手はないと、わざわざ滋賀県から持っていった荷物を広げたのです。
IMG_2744
(電トラとミニキャブミーブの間にはテントを張りましたが、風に飛ばされないようにロープで双方の車に固定しました)

給電器のMiEV power BOXは、1500Wを取り出すことができるので、電気を多く消費する電熱機器でも問題なく使うことができます。そこで、用意した物は、11月の寒さを考えて「コタツ」でした。
IMG_2748
コタツの下には持参した畳を敷き、コタツにはミカンだろうということで、コタツにあたりながらミカンをいただき、三菱自動車の駐車場でまったりとした時間を過ごさせていただきました。ただし、オープンすぎて落ち着かないところもありましたが。

その他にも隣のミニキャブミーブから取り出した電気でスープや焼きそばを作っていただき、用意していただいたパン焼き器や給湯ポット、オーブントースターを電トラから取り出した電気で使用し、できた食べ物はみなさんの胃袋の中に収まりました。
IMG_2752

IMG_2759
(閉会式)


最初にこの場所に来たのは2007年8月2日で、発売前のアイミーブに試乗するためでした。
SANY5574
あれから10年、アイミーブの販売数は頭打ちになりながらも「MMF2017」では一定のエリアを占めていました。
10年の年月とともにようやく世界が三菱に追いついてきたとも言えるでしょう。EVシフトが叫ばれる中、早い時期からアイミーブを愛用し、電気自動車への熱い思いを持っている人たちと親交を深めることができた1日でした。