ダイハツ、トヨタ・マツダEV連合に参画(2017/10/06)

軽自動車や小型車を得意とするダイハツは、「生活の足」として使える一充電走行距離数十キロの安くて静かな電気自動車開発を急ぐため、トヨタ、マツダ、デンソーによる電気自動車開発の新会社へ参加表明をしたと報じています。

車両価格を除けば、すでに三菱アイミーブでダイハツのいう「使える」電気自動車はできあがっているのですが、以下のような物が出てくれば、さらに電気自動車の裾野が広がって、普及に弾みがつくのではないでしょうか。

ダイハツ 第45回 東京モーターショーに「DN PRO CARGO」「DN COMPAGNO」などを出展(2017/10/06)

今回の東京モーターショーに、出展されるコンセプトカー「DN PRO CARGO(ディーエヌ プロカーゴ)」は、「ミゼット」を継承したという軽商用 電気自動車 モデルです。
あまりにも一充電の航続距離が短いと難しいかもしれませんが、これを移動オフィスやキャンピングカー仕様にしても面白いかもしれません。そのためにも実現するなら、電池容量をかえた10kWhグレード、20kWhグレードなどと複数のグレードを用意してほしいものです。
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(画像:ダイハツホームページより引用)

ダイハツ 東京モーターショー2017スペシャルサイト



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(画像:びわ湖環境ビジネスメッセ2012に展示されていたダイハツ「ハイゼットEV」)