新型リーフが発表されたところで、 テスラのモデル3との比較記事がいくつか見られました。

まずは、充電スタンド検索サイトのGoGoEVのコラムです。一充電航続距離だけで比べるのは一面でしかありませんが、240キロと350キロの差で100万円の違いをどのように評価するかでしょう。

【EV】新型リーフ vs. Teslaモデル3(2017/09/13)

GoGoEVのもそうですが、以下の記事も価格メリットがリーフを有利にしているというものです。もちろん価格もですが、テスラによると日本でのモデル3の納車時期は2年後の2019年以降になるそうですから、待つ時間が短いリーフはこの点においても有利です。ただし、これからの予約ではモデル3が手に入るのは2020年以降になるかもしれません。3年後というとさらに性能は上がり、モデル3の価格は下がっているかもしれませんが。

日産の新型リーフ、テスラから購入層を奪える強みとは(2017/09/10)

両車を表にし、従来のリーフやモデルSもまじえて具体的にわかりやすく比較しているのは、以下のブログです。

リーフは実航続距離240キロ、基本的に買いでOK!(2017/09/09) 

お金に余裕があって3年待つことができるという人は、まずモデル3を予約した上でリーフを注文し、3年間で電気自動車の面白みを十分に体験した上で、モデル3へステップアップするというのが理想的でしょうか。
モデル3は、ソフトウェアのようにクルマはそのままで機能がバージョンアップしていくところも強みです。

電気自動車はもう身近な存在?新型『リーフ』が期待できる3つの理由(2017/09/15)