先日、ミニキャブミーブ・トラックのオプション(2017/09/12)を書き、その後関連する項目を検索していたら、またこんなグッズ?を見つけました。ミニキャブ・ミーブのオーナー方で、このブログを読んでいただいている方もいらっしゃいますので載せておきます。

電気自動車の欠点は、ガソリン車のエンジンのように熱源がないため、電池に蓄えた貴重な電気で熱をつく出さなければならず、暖房を入れるとその分、走行可能距離が短くなってしまうことです。冷房では思うほど減りはしませんが、暖房では予想以上に減少します。

そこで、電気使用量のより少ないシートヒーターを備えることが多いですが、その熱を『灯油』を燃やして作ってしまおうというのがこの「ウォーターヒータ」です。(カタログには、ここに出てくる「D5S」はディーゼルタイプとありますが、灯油のタンクを使用するようです)
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(燃焼イメージ:エバスペヒャー の総合カタログより引用)

せっかく走行中のCO2排出量ゼロの電気自動車なのに、灯油とはいえ石油を燃やすとはといわれそうですが、寒い地方では現実的な装備かもしれません。ただし、24万8千円(2015年価格:取付費込、税抜)とそれなりの値段はします。

(加筆:コメントいただいたように在庫はほぼないそうです。データが2年更新されていないので、おかしいとは思いました)

キャンピングカー仕様に改造したミニキャブ・ミーブに乗っている方もいらっしゃいます。こちらはサブバッテリーかもしれません。(コメントいただきました)
旧:電気自動車!! ミニキャブ・ミーブ放浪記(MINICAB-MiEV 16kWh)