日産 リーフ、伊フィレンツェ市のEVタクシー入札を受注(2017/08/19)

フィレンツェ市にリーフのEVタクシーを納車したとの記事です。(「受注」とのタイトルになっていますが「納車」のほうが適当かもしれません。また、記事では8月16日に日産が発表となっていますが、日本の日産のニュースリリースには、21日現在、記載はありません)

受注は2016年にしていたそうですから、9月にある新型リーフの発表直前の時期になってしまったのも致し方ないのかもしれません。

電気自動車のタクシー利用は、その活用方法から一回の充電で走ることができる走行距離が一番問題になります。また、急速充電を繰り返したり、走行距離が伸びたりしてくると電池の劣化も早まります。 さらに、フィレンツェは最高気温38~40度になることもあるそうですから、電池の充電には過酷な環境にも遭遇しそうです。

それらへの対策をキチンと行っていないと、日産ばかりでなく電気自動車への評価が落ちてしまうことにならないか心配してしまいます。