EV大転換(上)海図なき戦いだ 欧州発ドミノ トヨタ走らす(2017/08/09)

100年を超えて続いてきたエンジン車から電気自動車へのシフトの波が、海外から押し寄せてきているという記事です。

ここで気になる言葉は「3カ月で試作車」です。このような短期間で「車」ができてしまうことは、長い年月かけて技術を積み上げてきた自動車メーカーにとって、電気自動車は脅威でしかないでしょう。これからは、モーター制御、その味付けこそが腕の見せ所となるのでしょうが。

3種類の車を比較し、味付けの違いをレポートしているのが、以下の記事です。
【試乗記】3つのパワートレインを持つクラリティ。走る喜びを感じたいならEVを選ぶべき理由(2017/08/10)

ホンダが作った「クラリティ」は、同じ車体を元に、燃料電池モデルと電気自動車、プラグインハイブリッドの3モデルがあることから、実現した試乗記です。
その中で筆者は、『クラリティ・エレクトリック』を押していますが、その理由はくしくもテスラが選ばれている理由でもあります。ですから、同じ電気自動車分野の車としてテスラ車の価格が高いといっても、より加速感があって一充電走行距離が長ければ、選ばれるのはおのずとどちかハッキリしています。