ドイツポストの配送用「自家製EV」を試し乗り (2017/06/14)

ドイツを代表する郵便・物流会社「ドイツポスト」は、2021年をめどに約47,000台の配送車のほぼすべてを電気自動車に切り替えるとのことで、その電気自動車を取材した記事です。

仕様は以下の通りです。
日本では、日産のバン「e-NV200」や発表前ですが三菱ふそうトラック・バスの「eCanter」などが、それにあたるのでしょうが、「ドイツポスト」のように2014年からの実績が積み上がっているわけではありません。
記事にあるように一充電走行距離が80kmでも「地域が限られている宅配用途では実用に十分」でしょうから、これから計画されている年間3万台を生産されれば、コストが下がり価格も引き下げられて、活躍するのではないでしょうか。

carbon-free delivery vehicles

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