「新しいEVはBセグメント中心」、本田技術研究所社長(2017/06/09)

ホンダは、今秋のオートショーで公開するという電気自動車について、以前リース販売されていたフィットEVと同じコンパクトカーサイズのBセグメントが中心になると伝えています。

「中心」というのは曖昧な言葉ですが、仕様によってはCセグメントとのグレードも用意するということかもしれません。4月に上海で開かれていた上海モーターショーでは、人工知能を搭載したコンセプトカー「Honda NeuV(ニューヴィー)」を発表していましたが、そこまでは小さくならないようです。
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フィットEV画像:HondaのHPより引用)

また記事では、フィットEVの一充電走行距離225kmを伸ばすとも書いていますから、フィットEVの電池容量だった20kWhから、少なくとも30kWh、次期リーフでウワサされる40kWhを越えてくるのでしょう。

さらに「超急速充電」で15分150マイル(約240km)とありますから、CHAdeMO協議会が新しく策定した高規格に対応するようです。150キロワットの急速充電器(2017/03/29)

フィットEVには、高入出力に対応した東芝のリチウムイオン電池「SCiB」が使われていましたが、「超急速充電」にも対応した電池は何が採用されるか今から楽しみです。

いよいよHondaもEV(2017/06/09)