インタビュー:ソフトバンク、印でEV充電用の太陽光発電へ(2017/06/06)

ソフトバンクの関連会社は、インドにおいて太陽光発電の電気を電気自動車の充電に利用する事業をインド政府と協議していることを明らかにしたと伝えています。

インド 電気自動車のみへ(2017/06/06)

電気自動車の充電に、火力由来の電気を使っていては、燃料が石炭だとしたら大幅なCO2削減にならないし、発電所が大気汚染の発生源ともなりかねません。また、原子力由来の電気であれば、核廃棄物を将来に残すことになります。「EVの充電は再生可能エネルギーで行うべきだ」という発言は、日本でもいえることでしょう。

ただし、気になったのは、前に書いたインド 電気自動車のみへでは全て電気自動車にするのを「2030年まで」にとしていましたが、この記事では「2032年まで」にとしている点です。ガソリン車に比べ高い車両価格や充電インフラ不足などが災いして、普及には予想以上に時間がかかると考えているのでしょうか。