地元の三菱自動車販売会社から、6月30日まで行っているという「ありがとうフェア」の案内が来ました。 挨拶文には、「2017年、わたしたちは日本初の量産型乗用車である三菱A型の開発より100年を迎えます。・・・日頃のご愛顧に感謝して『ありがとうフェア』を開催中です。」とありますから、この地域会社独自の取組ではないように思います。

「日頃のご愛顧」しているのは、私の場合アイミーブですから、その中にあったパンフレットに目を通してがっかりしました。なぜなら、下のように「世界初の量産型電気自動車である」アイミーブの姿はどこにもなかったからです。パンフレットの表には、ランサーなどが載った「カタログで振り返る三菱車の歴史」が印刷されていましたが、そこにもアイミーブの姿はありませんでしたから、「歴史」に埋もれさせたわけではなさそうです。(修正:日本初→世界初)
紙面のスペースから載せる台数が限られたといわれればそれまでですが、12月にマイナーチェンジしたということは、まだ続けるつもりがあるのだろうし、どうもちぐはぐさを感じます。アイミーブ月に数十台しか売れていないのは、このような扱い・露出度の低下にもよるようです。

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 (画像:「ありがとうフェア」の案内状より)