平成28年度クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金(CEV補助金) 補助金交付申請受付期間の延長について(2017/02/24)pdf
CEV(クリーンエネルギー自動車)を購入すると国から補助金がもらえますが、一般社団法人次世代自動車振興センターによると、(補助金が余っていることから)今年度の補助金の申請受付期間が以下のように延長されるそうです。
4月28日(金)までの初度登録車を 対象に、最終の申請書締切(必着)を平成29年5月8日(月)17:00
ただし、ここで気をつけなければならないのは、4月28日までの初度登録車は次の2017年度に申請することはできないということです。 必ず 5 月 8 日までに申請しなければなりません。
2月25日・26日におこなわれた試乗会に合わせて25日(土)朝に営業所へ回送されるであろう新型「プリウスPHV」の目撃情報は聞きましたが、ネットに流れている情報によると、2月15日発売された「プリウスPHV」も、すでに納車されているものがあるようだとのことです。もし、納車されていれば、初度登録日から1か月以内に申請書を送らなければ、今年度の補助金9万6千円をもらうことができません。

しかし、来年度の補助金制度が変更されて「プリウスPHV」への補助金が増額されると問題が起こりそうです。正確なところは不明なのですが、電気自動車を買いたいなら急げ!いやPHVなら来年度?(2017/02/17)に書いたように、もしプラグインハイブリッド車が2017年度に一律20万円の補助金へと変更されると、すでに初度登録をすませてしまったプリウスPHVは、みすみす増えた分の10万4千円をもらい損ねるということになります。

ただし、三菱i-MiEVMグレードとBMW i3(33.2kWh)以外の電気自動車は、補助額が下がりそうですから、今回の受付期間延長で車種によってはまだ間に合うことになるかもしれません。

私の知る三菱の営業所では、アウトランダーPHEVの今の補助金13万2千円と新年度の20万円との差額、6万8千円のオプションプレゼントをおこなっているそうです。3月の決算に向けて、4月へ繰り越すことはできないということでしょう。
制度の変更で、ユーザーもディーラーも振り回されそうです。 
17
 (人次世代自動車振興センターHPより引用)

59
もしかして、2017年度プラグインハイブリッド車への補助金が一律20万円だったときの一覧)