プリウスPHVの発売日が2月15日(水)に決定したとEVオーナーズクラブのブログで知りました。

ついに出るぞ本気プリウス!新型プリウスPHVでトヨタが電動化へ本格始動!2代目充電プリウス成功なるか(2017/02/03)
記事では、噂される車両価格とプリウスHVとの価格差から、成功の可否を予想していす。
僭越ながら文中の「購入時に使える補助金の額は現時点で不明ながら、アウトランダーPHEVで13万2千円(2016年度)だったことを考えれば、上を見て10万円か」の所を補足させていただくと、2016年度は電池容量に応じて補助金は決まっていますから、プリウスPHVは9万6千8百円です。
(1kWhあたり1万1千円。アウトランダーPHEVは12kWh×11,000円=132,000円、プリウスPHV8.8kWh×11,000円=96,800円)
ただし、この額は今までの補助金を巡る経過から減ることはあっても増えることはありませんでしたから、来年度は 、1kWhあたり1万円以下になるかもしれません。もし、購入意欲の高い方は今年度中の登録をお奨めします。(当サイトはこの憶測を保証するものではありません。また、トヨタのことですから、過去の経緯をひっくり返して、逆に新年度には1kWhあたり2万円とかを引き出してくるかもしれません)

筆者も述べているように、三菱の電気自動車シリーズでもいえたことですが、いくら製品が良くても価格が高いと売れません。トヨタの営業力をしても、新型プリウスPHVと新型プリウスHVとの価格差が30万円ぐらいにしないと売れないのではないでしょうか。ましてや、充電ポイントを案内してくれるスマホアプリが無料で手に入る中で、40万円高のナビパッケージは、価格設定に無理があると私も思います。