日産、EV専用車台を20年にも投入−複数車格に対応(2017/01/26)
日刊工業新聞は、日産が電気自動車専用のプラットフォームを開発し、2020年をめどに発売、また、この車台は複数の車格にも対応し、仏ルノーや三菱自動車との共用も視野に入れているとも伝えています。
その2020年よりも前、来年2018年後半にマイナーチェンジしたモデルが発表されると噂されています。その次期リーフは、すでにセレナに搭載されている同一車線自動運転技術「プロパイロット」を備え、一充電走行距離約320キロメートル(200マイル)を実現するともされています。しかもそのリーフは、約280万円と予想しているものもあります。同じ記事では、アメリカ政府の購入補助金(約85万円)を利用すれば、1万7,000ドル(約195万円)で購入できる見込みとしていますが、新政権の日本メーカーに対する風当たりは強いものがありますし、パリ協定からの離脱を表明するかもしれない政権ですから、補助金も縮小されるかもしれません。電気自動車の将来はバラ色なのか、はたまたイバラの道なのか。どちらにせよ、2017年がわかれめの年となりそうです。
日産、ロンドンで新型リーフの自動運転をテストへ、2月から(2017/01/25)