「水に浮く超小型EV」が、水害から命を守る(mugendai)
軽自動車よりもひと回り小さい超小型電気自動車「FOMM Concept One」の開発の歴史を綴った記事です。
超小型モビリティは、国土交通省がなぜかいまだに規格を定めないために実証実験から抜け出せず、4人乗りの「FOMM Concept One」は日本の公道を走ることはできません。そこで、FOMMでは、2017年末からタイでの量産を目指しているそうですが、この魅力的な電気自動車が日本で走る日を待ち遠しく思いたいです。
なぜなら、11月22日に福島県沖で起きた地震でも、ツナミは到達しているにもかかわらず避難する車で道路は渋滞していました。いつか来る東海・東南海地震のツナミには、水に浮く超小型EVはノアの箱舟になり得るかもしれないからです。

全長2495mmX全幅1295mmX全高1550mm
最高時速:85km
一充電走行距離:約100km(エアコン不使用時約150km)
乗車人数:4人乗り
200V充電時間:約6時間
バッテリー:カセット式で交換も可能
モーター:インホイールモーター(完全防水)
アクセル:ステアリングアクセル(手元に)
価格:約100万円