トヨタ自動車、車両から得られる情報を活用した新サービス「PHVつながるでんきサービス」を、国内の電力会社5社と実施-新型プリウスPHVの発売以降、順次サービスを開始-(2016/12/05)

トヨタは、新型プリウスPHVにおいて、EVモード走行距離や自宅での充電量によって応じて、特典を受けることができる新サービス「PHVつながるでんきサービス」を東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、四国電力の5社とそれぞれ共同で実施すると発表しています。

急速充電機能に対応したプリウスPHVが発売されると、充電渋滞が多発するのではないかと危惧していますが、「クルマが環境に与える負荷を低減したい」「異業種企業との連携」といいながらも、トヨタはこのような企画で、自宅での充電へと誘導をはかっているのかもしれません。新型プリウスPHV(2016/11/01)

プリウスPHVに装着される車載通信機でサービスを実現するそうですから、リーフでも可能かもしれません。車載通信機のないアイミーブでは、データを収集することはできませんが。
【各電力会社の「カーエネ」サービス】
東北電力・・・EVモード10kmにつき、「よりそうeポイント」を4ポイント
・・・東北6県、新潟県の提携旅館・ホテルへの宿泊1回につき、「よりそうeポイント」を5,000ポイント
東京電力・・・自宅での充電1kWhあたり2ポイント(月間200kWhまで、最大400ポイント)(1ポイント1円相当)
・・・自宅での月間の電気使用量が300kWh以上の場合、300ポイント
中部電力・・・今月の運転状況・ エコ運転アドバイス
・・・自宅の充電2キロワット時でカテエネポイントを1ポイント(1円相当)
関西電力・・・「はぴeみる電」のローカル・クーポン情報との連携
・・・連携設定で「はぴeポイント」を100ポイント
四国電力・・・走行距離5km につき1ポイント(1円相当)