先行予約数が、約37万3000件に到達した『モデル3』の好調さをみて、2018年末までに50万台へ.(2016/05/25)増産計画を前倒ししようというテスラモーターズ(Tesla Motors)ですが、すでに搭載され始めている自動運転技術が思わぬ波紋を広げているようです。

自動運転で走行中、居眠りするドライバーの姿が、米国で映像に捉えられています。

Tesla Model S driver caught sleeping at the wheel while on Autopilot - Electrek
YouTube: Tesla Model S driver caught sleeping at the wheel while on Autopilot - Electrek

単調な運転になるとハンドルを握っていても眠気が襲ってくることがありますが、自動運転になり、主体的な判断・動作を必要しなくなれば、予想されたことではありますが、居眠りしてしまっても不思議ではありません。

以下のような駐車や車庫からの呼び出しなど、未来的で便利な機能が増えてくることは楽しいことですが、安全性は気になるところです。

リンク: けいざいフラッシュ:スマホで駐車指示 テスラモーターズ - 毎日新聞.(2016/05/30)

まっすぐ前進または後進させる。センサーが障害物を検知すると止まる。狭い駐車スペースに止める際に便利だ。

以下の動画はオートパイロットの様子です。

Tesla AutoPilot: 45 Minute Commute Made EASY!!
YouTube: Tesla AutoPilot: 45 Minute Commute Made EASY!!

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