ミニキャブミーブ・トラックを約90万円(諸経費別)で買ってしまいました。(2016年3月をもって製造中止となっていますが4月24日時点でもリンク先にHPは存在します)

2012年度(2013年)3月に269台販売され、三菱ディーラー?で登録されたであろ1台が家へやってきました。4月になれば、もう少し安くなるかとも思いましたが、春の耕作をするのに耕運機を運びたかったのと、3月で製造中止となったことから、徐々に手に入れにくくなるかもしれないと、ネットの中古車情報で検索し買ってしまいました。  三菱 i-MiEVなどの2016年2月度 販売実績.(2016/03/28)

ガソリンの軽トラなら新古車でもっと安く買うことができたでしょうが、急速充電ポートを使っての電力供給も考えれば、電トラしかありませんでした。私は、以前からアイミーブでMiEV power BOXを使い、電動草刈り機の電源として電気自動車を活用しています。給電器 MiEV power BOX が補助金対象に3.(2015/06/12)

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2013年3月登録ですが、8000キロ弱の走行距離でした。中にはもっと少ない走行距離のものもありましたが、重要だったのは「電池残存率」で、いくつか比較した中で一番多かった101.5%(2015年12月23日の測定結果)のものを選びました。

燃費試験における不正行為」で揺れている三菱車で、アイミーブもその対象車だとする報道が流れていますから、掲示される数値が正確かはわかりませんが、以下のように今朝の満充電後、一充電走行距離は、110kmを示していました。(最初は111kmだったけれど少し走ってしまって1キロ減)

カタログ上の一充電走行距離最大値は110kmです。アイミーブMグレードで走っていても、満充電後、表示される一充電走行距離数をそのまま走ることはありませんから、カタログ値通りはいかないでしょうが、10パーセント減の100kmほどは走ってほしいものです。

アイミーブMグレードでもまだできていませんが、一充電で何キロ走ることができるかの私的耐久走行テストを近いうちにやってみようと思っています。

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中古市場を見るとまだまだ在庫はあるようで、需要がないのか価格も下がっています。「電費」問題でさらに下がるかもしれませんが、10.5kWhの電池だと思えば、約90万円の価格は安いでしょう。

熊本地震では、車中泊に使われている車へのガソリンの供給不足が問題になっています。しかし、電気はいち早く復旧することから、万が一の場合に、この電トラも動く発電機としても活躍できるかもしれません。

リンク: 日本農業新聞 e農ネット - 電気自動車 農村を快走 充電環境ぐんと充実 エコ 経費節減も もちろん .(2016/04/08)