リンク: 鈴鹿サーキット|Circuit Challenger.

3月19日(土)より、鈴鹿サーキットに国際レーシングコース(東コース2.243km)を使った電気自動車アトラクションが登場します。

なんといっても注目すべき点は、カートのバッテリーに三菱アイミーブ系の10kWhグレードに使われている東芝のリチウムイオン電池「SCiB」を載せていることです。充電方法は普通充電のみでしょうが、電気を受け入れる速度の速い「SCiB」はカートへの充電を短時間ですませることができ、入れ替えを強いられるカートには最適でしょう。

スケジュール表を見ると70台のカートに対して、1日で最大420台分の走行をするようですから、1台あたり6回はコースを周遊する計算です。コースは1周2.243kmですから、13.458km走ることになりますが、この程度なら充電の必要はないのかもしれません。

YouTube画像を見ると電気自動車なのに少し「音」が気になりましたが、電気自動車を体感できるアトラクションとして、誰でも楽しむことができるもとなるでしょうし、私もぜひ乗ってみたいものです。

ただし、スケジュール表を見ると先のように1日の出走台数が限られており、日によって違いますが、券売開始が9時半、営業開始が13時であることが多いようですから、乗車するには前もって計画的に動く必要がありそうです。

試乗の様子やコースは、以下のYouTube画像を見てください。

鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを走る「 サーキットチャレンジャー」に乗ってみた-Car Watch
YouTube: 鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを走る「 サーキットチャレンジャー」に乗ってみた-Car Watch

リンク: ミニスカートでもF1ドライバー気分を味わえるEV、鈴鹿に登場!…サーキット・チャレンジャー | レスポンス.(2016/03/08)