リンク: “噴飯もの”OPEC願望予測にビックリ 科学技術や温暖化防止など考慮せず (1/4ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ).(2015/12/27)

石油輸出国機構(OPEC)が発表した2015年版の「世界石油見通し」では、2040年でもガソリンで動く自動車が世界中で94%のシェアを占めると予測していると書いています。

石油を輸出し、それで利益を得る側ですから、希望的将来予測でしかありませんが、電気自動車ニュースとして注目した点は、現在1バレル30ドル台にまで下落している原油価格が5年後の2020年に1バレル=70ドル、2040年には95ドルになると予測しているところです。これも、あくまでもOPECの側の希望でしかありませんが、現在の価格水準では、OPEC各国の国家予算はいずれ行き詰まるでしょうから、否が応でも減産し価格を上げざるを得ない時期がやってくることでしょう。

やがて来るであろう電気自動車の需要に備えて、充電環境を整えることが地味だけれど今は、必要だと思います。

で、滋賀県内で充電器を多数準備している「ピエリ守山」(守山市今浜町2620-5)へ進捗状況を問い合わせてみました。ここは普通充電器・63基を計画しています。返答によると、現在は工事中で2016年中に稼働予定だそうです。しかし、何月になるかはまだわからないとのことでした。

今後、電気自動車の普及が進むとみているところは、普通充電器の設置が来場者の利便性向上につながるとして、計画を進めています。

リンク: 森ビル、「ヒルズ」にEV向け充電器 3施設で394基  :日本経済新聞.(2015/12/28)