リンク: ポルシェ、EV開発に1300億円 1回充電で500キロ走行  :日本経済新聞.

ホンダが2020年には電気自動車を発売と書いたところですが、今度は不正が発覚したフォルクスワーゲンの子会社のポルシェが、2020年までに電気自動車の発売を発表したと伝えています。

2020年 ホンダ 電気自動車を発売(2015/12/04)

その電気自動車は、9月のフランクフルト国際自動車ショーに出ていたコンセプトカーを元に、1充電走行距離500キロメートル以上、15分で80パーセント充電できる仕様とするそうです。

500kmはTesla Motorsのモデルでも達成していますから、電池容量を増やせば今でも可能ですが、その500kmを走らせることができる電池を15分で80パーセント充電させるには、今のようなリチウムイオン電池では不可能ですから、さらに高性能な電池の採用にある程度めどが立ってきたということなのでしょう。

《加筆》

以下によると「現在の急速充電システムの2倍で充電できる800Vの充電器を使用する想定」で15分で80パーセント充電を可能とするそうです。

リンク: Porshe、2020年までにEV発売、充電時間を半減 - 電動化 - 日経テクノロジーオンライン.(2015/12/07)

アウディをはじめとする高額な電気自動車は欲しくても買うことはできませんが、電気自動車を作るメーカーや車種が増え選択肢が多くなることは、ユーザーにとって望ましいことです。

以下には、たくさんの写真が載っています。

リンク: 2020年、ポルシェの電気自動車「ミッションE」が走り出す|自動車ニュース(高級車・スポーツカー)|GQ JAPAN.(2015/12/08)