リンク: 【マネジメント新時代】様変わりした東京モーターショー (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ).

8日に終了した第44回東京モーターショーについて、日本電動化研究所代表の和田憲一郎氏がその所感を以下のようにまとめておられます。

○マーケットが小さくなった日本では、海外から参加企業は少ない「ある意味ローカルモーターショー」

○クルマをモジュールで組み立てる傾向が強まっていることから、モジュールを受注した企業は、その固まり全部をビジネスとして握れるために部品メーカーに活気がある

○部品展示は、エンジン、トランスミッションなどから、モーター、イン バーター、充電器、モーターコントローラーなどの電動化部品へ

海外メーカーの動向からも部品展示の例からも、今後ますます増えるであろうPHEV化・電動化への弾みとなる「モーター」ショーだったのかもしれません。(見に行けませんでしたが)

リンク: 【未来予想図2020】ホンダが考える「スマートモビリティ」EVとFCVそしてPHEVの将来は? | FUTURUS(フトゥールス) | Page 4.(2015/10/23)

EVに乗るとガソリン車には戻れないという人も多いですね