リンク: ボッシュが電気自動車向けの画期的なバッテリー技術を取得|ボッシュのプレスリリース.

ボッシュは、5年以内に量産されるであろうエネルギー密度2倍のバッテリーを発表しています。

電解液ではなく固体を電解質に用いるボッシュの「全固体バッテリー」は、2020年までにエネルギー密度を2倍以上に引き上げ、コストも著しく引き下げることができるとしています。2倍ということは、航続距離が200 kmの電気自動車が、400 km走るようになるということで、航続距離を伸ばすためにバッテリー容量を増やすことはありませんし、そのバッテリー自体もコストダウンされるとしていますから、ガソリン車と遜色のない航続距離をもつ電気自動車が今よりも安く買うことができるかもしれません。

三菱のアイミーブ乗りとして気になるところは、ボッシュがGSユアサや三菱商事との合弁会社を2014年に設立していることで、長距離を安心して走ることができる電気自動車が三菱からも販売されるかもしれません。

リンク: 全固体電池、10年飛び越し - 電子部品 - 日経テクノロジーオンライン.(2015/02/19 )