リンク: ホンダ八郷社長「電動化のキーはプラグインHV」 | レスポンス.

ホンダの八郷隆弘社長は、「近未来的にはプラグインハイブリッド車(PHEV)がキーになる」との認識を示したと伝えています。

以下のにあるように、2020年や25年のEUのCO2規制をクリアするために、メルセデス・ベンツやBMW、フォルクスワーゲンは、次々とPHEVを市場に投入する予定だそうです。PHEVがしばらくは「キー」となるのは間違いなさそうです。

以下の記事では、規制をクリアするための救世主はプラグイン・ハイブリッドだとしています。

リンク: 自動車メーカーに迫る重大な危機 求められる「本物」のクルマ - ライブドアニュース.(2015/08/05)

リンク: ハイブリッド車、終焉危機?ケタ違いの低燃費&低CO2排出のPHEV、欧州を席巻の予兆 | ビジネスジャーナル.(2015/08/04)

また、以下の記事では、トヨタが2016年にもPHEVの新型「プリウス PHV」を発売し、その後、複数の車種でPHEVを展開すると見通しています。

リンク: トヨタ、PHEVを多車種で展開、TNGAの活用でドイツ勢に反撃 - 設計・生産 - 日経テクノロジーオンライン. (2015/08/04)

テスラは、カリフォルニア州の燃費性能や排出ガスに関する規制強化を求める準備をすすめているそうです。(カリフォルニア州では、2025年までに電気自動車の販売比率を15%とすることを定めている

リンク: テスラ、燃費性能の規制強化訴え - WSJ.(2015/08/03)

同じインタビューで八郷社長は、電気自動車については「まだ当面はコミューター的な限られた用途」と指摘しているそうですが、「当面は」としていることからも将来を見すえて研究開発していることは間違いないですから、PHEVの先に来るであろう電気自動車に期待したいものです。