リンク: 次世代の船を開発せよ!:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京.

東京海洋大学は、電気自動車5台分のバッテリーを搭載したハイブリッド型電池推進船「らいちょうN」の試乗会を開いたと伝えています。充電はCHAdeMOの規格《30分(80%充電)》をそのまま使っているそうです。

「らいちょうN」は2014年3月に建造されたもので新しくはありませんが、今紹介されるということは、オリンピックを控え東京湾内の水上交通の需要を高めたいのかもしれません。

リンク: 東京海洋大学電池推進船らいちょうⅠ.

電池推進船の運航コストは従来のガソリンディーゼルに比較すると約1/2

その他にも以下のような電池関連のニュースがありました。2009年に販売開始されたアイミーブの所有義務期間(4年間)が経過するなど、これから使用済みバッテリーが次々に出てきますから、その活用方法も模索されていくことでしょう。

リンク: ハリウッドが注目! EV中古電池の意外な使われ方 - クルマ - 日経テクノロジーオンライン.(2015/07/21)

リンク: EV給電をアウトドアで体験-“走る電源”で遊びもスマートに:日刊工業新聞.(2015/07/20)

リンク: 電気自動車:EVの“使用済み”バッテリーがドル箱へ、再生エネの導入拡大が後押しか (1/3) - スマートジャパン.(2015/07/14)

リンク: 三菱自動車 日仏共同で蓄電システムの実証プロジェクトを開始 ~電動車両の使用済みリチウムイオンバッテリーを再利用~.(2015/07/10)

リンク: 三菱・フランス連合が蓄電システムの実証プロで協力 今秋パリで開始 - 産経ニュース.(2015/07/10)