リンク: 水素を家庭で生成 パナソニック、太陽光で分解技術  :日本経済新聞.

パナソニックは、パネル状の光触媒装置を屋根に敷き詰め、そこで水を分解して得た水素を燃料電池の燃料にして発電をしたり燃料電池車に水素を供給したりする技術の実用化を目指していると伝えています。また、2030年ごろには、この技術によって家庭で使う電気を全量賄える可能性もあるとしています。

このような技術によって燃料電池車の短所である水素スタンド不足の問題が解決するかもしれませんし、バッテリーにかわり水素にエネルギーの蓄積役割を担わせ、夜間にも電気を取り出すことができれば、燃料電池車とともに電気自動車を利用したエネルギーの自給自足が可能になるかもしれません。(昼間は太陽電池によってもたらされた電気を直接充電に使用)

リンク: パナソニック、水素製造装置に参入-家庭向け、光触媒技術を活用:日刊工業新聞.(2015/07/06)