リンク: EV、「第2世代電池」の力で航続距離300キロへ  :日本経済新聞.

すでに1充電走行距離がガソリン車なみの次期リーフ(2015/06/23)でガソリン車並の距離を走ることができることを伝えました。そのための第2世代電池の開発は終了し量産化を計画する段階だそうで、それを積んだ電気自動車は、2017~2019年ごろに航続距離300~400kmで発売されるのでは、と伝えています。

素人考えでは、開発が終わっているのなら量産化の準備にかかる時間はそれほど長くかからないと思うのですが、車両に積載されるまでに2年以上かかり、発売されるのが2017~2019年というのは理解しかねます。

2010年12月に発売されたリーフは、電気自動車を買うにあたって出た補助金による保有義務期間が6年(2013年からは4年間に短縮)でしたから、そのしばりがなくなる時期も考慮してなのでしょうが、充電環境が整ってきた今ニューモデルを出さないと、チャンスを逃してしまうのではないかと心配します。

Nissan's 544-km Long-Range LEAF
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