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2015年5月30日にレイクアリーナ箱根でおこなわれた「EVオーナーズクラブ カンファレンス2015」の報告がありましたので転載します。

このブログ「電気自動車ニュース」は、EVオーナーズクラブホームページ内のニュース欄にリンクされていますから重複することになりますが、「電気自動車ニュース」を窓口にこちらのみをご覧の方もいらっしゃるでしょうから、あえてその概要とリンク先を載せ、貴重な座談会の内容をお読みいただけるようにします。ご了承ください。

1.座談会① 「今後のEVはどうなるのか?現状&予測」
 PHEV、FCV、なども含む
 次世代バッテリーの動向は?

2.座談会② 「V2Hの現状と今後は・・・」
   最新システムの紹介、検討など

3.座談会③ 「QCインフラはどうなっていくのか?普及&料金体系」  

私の注目したところは以下です。ぜひとも早く、次期軽EVを出してほしいものです。

三菱自動車は、・・・決して見捨てた訳でなく、EVをやめるという訳ではない、これだけははっきり言わせていただいきたい と思います。・・・次の世代は、もう一度というと語弊があるかと思いますが、次の世代はEVと考えています。

私としては何度か書いていますが、PHEV(PHV)でモーターのみの走行を体験した人の多くが、通勤や買い物等の普段使いでは電池だけで十分なことを実感し、次は電気自動車とその購入予備軍になり得ると考えています。

電気自動車に乗っていて一番多く尋ねられることに「何キロ走るの?」というものがあります。「100キロ」というと「そんなに走るの!」と言う人もいますが、そのほとんどは「へー(それしか走らないんではあかんな)」というのがほとんどです。1日の走行距離は50キロも走れば十分なのに、ここのところの不安が購入をためらわせていることが多いのです。その不安が勘違いであることをPHEVは払拭してくれると考えています。