リンク: 売れ筋モデルとはひと味違う、マニアもうなるイロモノ軽自動車 - 夕刊アメーバニュース.

好意的に紹介していただけることはうれしいのだけれど、2009年7月に発売されたアイミーブは「ここ最近・・・登場」した軽自動車ではないし、最近の三菱は電気自動車よりもプラグインハイブリッド車に社運をかけているようなのに、電気自動車が「三菱にとっては本気の未来へのかけ橋」とは、持ち上げしすぎでしょう。

2015年1月に8037台売れたスズキのハスラーや5715台売れたダイハツのウェイクと並べて、同じ1月にアイミーブ3車種合わせても188台しか売れていない車を「最新の軽が右肩上がりで売れるのは当然」とまとめてもらうことに残念ながら違和感を覚えます。

「実用的で将来性のある電気自動車」だからこそ、マニア受けから脱する必要があるでしょう。

この時期に、販売末期状態のアイミーブを持ち出して記事に入れたということは、日産との共同開発する次期軽電気自動車の発表が近いのかもしれません。